ビッグスワンと言えば大白鳥
新潟市にある東北電力ビッグスワンスタジアムは出来た当初新潟スタジアムビッグスワンという名前でした。
新潟には冬の季節になるとシベリアから多くの白鳥が飛来し阿賀野市の瓢湖や新潟市北区の福島潟、新潟市中央区の鳥屋野潟などで冬の期間を過ごします。
左の写真はその瓢湖での白鳥の様子。(wikipediaから拝借致しました)
その白鳥が羽を広げた姿をまねて(この表現はやや微妙)造られたのがこのビッグスワンスタジアムと言われています。
今朝母の実家に届け物があったので田んぼの中の路を市内の川東方面へ車を走らせました。
その帰り道、田んぼの中に白い固まりが5~60個。
「白鳥」が落ち穂を拾いに集まっていました。
例年なら雪に覆われて落ち穂など拾えないのですが今年は11月に雪が降った後はおおむね暖冬傾向で田んぼも土がむき出しの状態です。
今日は最高気温13度という春のような天候でした。
焦げ茶色の田んぼの中に真っ白い白鳥が50羽もいるととても目立ちます。
写真でも撮って公開しようかなと思ったのですが、いかんせん運転中。
一生懸命落ち穂をつついている白鳥たち。
また運良く出会えたら車を止めて写真を撮らせて貰おうかと思います。
もっとも明日から今年一番の寒気がやってくるそうで明日の最高気温は何と「2度」。
2~3日は吹雪くそうなので新潟の田んぼも白く覆われてしまう事でしょう。
今日のうちにといっぱい食べて食べ貯めしていたんでしょうね。
それでは。
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